ぐるなび忘年会対策セミナー

12月の忘年会は一般の会社にとっては一年の苦労を忘れるための慰労会ですが、飲食店にとっては一年で一度の稼ぎ時。この貴重な期間をものにしなければなりません。
そこで、今日は飲食店検索サイトのぐるなびが開催する忘年会対策セミナーに参加してきました。

統計データの分析

まずは、ぐるなび加盟店のアンケートの統計データから。
売上増加した店舗と売上が減少したグループ2つに分類して、それぞれのグループが力を入れたプランと2013年忘年会の特徴として感じたことを対比して分析。その結果は・・・
〇 力を入れたプラン
売上増加したグループ・・・高価格だが良質なプラン
売上減少したグループ・・・低価格のプラン
〇 2013年忘年会の特徴
売上増加したグループ・・・早めの予約が増えた。
売上減少したグループ・・・1組当たりの人数が減った。
となっていました。
注目すべきは、売上増加したグループの「早めの予約が増えた」のキーワードでしょうか。会社の忘年会は確実に場所を確保するため、早い時期から予約がはいります。やはり円安により日本の輸出企業、特に製造業の景気が良くなったからでしょうか。高価格帯のプランが伸びたようです。

忘年会のピークは?

これは毎年同じ、第2週・3週の金曜日と23日(天皇誕生日)の前日。会社の忘年会は、第2週・3週の平日でもOK。客単価の高い会社の忘年会から年末近くは客単価の低い友人・仲間同士の忘年会に推移していきます。確かに自分の飲み会スケジュールもそうでした。。

ここまでは、まぁ当たり前の話だったのですが。。ここからがとても困りました。。

他店に打ち勝てる企画・商品が必要!

ぐるなびのような検索サイトでは場所や雰囲気、価格帯など一定のキーワードで候補の店舗を絞り込めます。絞り込んだ後に、他の店舗ではなく自分のお店を選んでもらわなければいけません。この点、食べログでは口コミの★で決着してしまうので楽なのですが。。
結果として飲食店が必要とされるのは、
1シズル感たっぷりの美しい写真をたくさん。
2キャッチーなコメント。
3売りやコダワリの一品。
大手の飲食店さんは確かにみんな持ってますね。。

顧問税理士としてやるべきことを再認識!

大多数の飲食店のオーナーさんは毎日夜遅くまで仕入れやら調理やらでおおいそがしです。ましてや、飲食店を軌道に乗せるための道のりは地獄の行脚、まさに修行といっても間違いでないと思っています。
そんな経営者様から税理士として顧問料を頂く以上、
1私の写真撮影技術のさらなる向上、デザイン力を磨く。
2とにかく写真を大量に、無理をいってもとらせてもらう。
3参考になるチラシやホームページをみまくる。
は、最低限今後もやっていかなければといけないと再認識しました。。まぁ、この手のことは大好きなのでとても楽しいのですが。。

さっそく顧問先に今日のセミナーの内容を報告です。

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